Backnumber

 

 

 
 

スケッチブックといえば針金のスプリングタイプかブロックタイプと決まっていましたが、新たなタイプが発売されました。ノートというよりは本に近いので、携帯に便利というだけでなく、新たな使い方がありました。

小型のスケッチブックは旅行に持っていくのに便利です。ただ、今回のスケッチブックはしっかりとした製本が行われているので、気軽さもあれば長い保存にも耐えるという特徴を持っています。
着彩には気軽にスケッチする意味でプチカラーを使いました。
最初に使ったのは最大サイズのもので、細密などにも向いています。花の絵に適しているので、しっかり描いてプレゼントすれば喜ばれること間違いなしです。紙質も良く、描きやすくて発色もいいです。
次に使ったのが2番目に大きな縦長タイプのものです。サイズの特徴を生かし、絵と文字を書いてみました。これは日記帳として使えます。日記を付けるのが楽しみになります。
3番目に使ったのが正方形のものです。形も手頃で、記録的な描画に向いていると思いました。ここではエコラインブラッシュを使って着彩しました。子供の成長を記録するのにぴったりです。観察好きの方にもお勧めです。
4番目に使ったのが横長タイプのものです。風景等のスケッチに向いていますが、なぜか絵本を描きたくなりました。自分でお話を作って絵を添えて、人にプレゼントもいいです。使用した画材は色鉛筆です。色の乗りも良く、水彩色鉛筆は特に楽しめます。
最後に使ったのが最も小型のサイズのものです。このサイズは手帳と同サイズです。常にバッグの中に入れ持ち歩きながら、簡単なメモに使用できます。いわゆる備忘録風の使い方です。
ものすごい充実感を味わいました。

 
 

 

1.プチカラーと合わせて持つのが最適。

2.植物の淡彩画を描いてプレゼントに。

3.絵日記として一冊持ちたい。

4.子供の成長を時々記録する。

5.ストーリーを添えれば絵本になる。

6.メモ帳として手軽に使用できる。